
| |
治療前 |
治療後 |
| インプラント治療とは、歯の抜けた所に人工歯根(チタン製)を埋め込み、それを土台にして天然の歯に近い人工の歯をかぶせる治療法です。1本の歯の治療から、全く歯のない方まで応用できます。
|
 |
 |

 |
 |
 |
 |
 |
1.手術前の状態
(顎の断面図) |
2.1次手術
インプラントを埋め込む |
3.治癒期間(数ヶ月)
インプラントと骨の結合を待つ |
4.2次手術
歯の土台となる部分
を連結 |
5.人工の歯を装着 |
虫歯や歯周病、外傷などで歯を失ってしまうと、食べたり話したりすることが不自由になり、見た目も悪くなります。
何らかの方法でそれらの機能を回復しなければならないのですが、従来の取り外し式の入れ歯では天然の歯のように噛むことは難しく、ブリッジでは隣の歯を削らなくてはなりません。

- 自分の歯のようにしっかり噛める
- 見た目が美しい
- 他の歯を削らなくてよい
- 義歯に比べて違和感が少ない
|
インプラント治療には40年近い歴史があります。近年、技術や材料のめざましい進歩により、その成功率は95%を越えています。
|

| |
治療前 |
治療後 |
| 顎の骨が痩せてしまってインプラントを埋め込むのに十分な骨の幅や高さがない場合でも、歯槽骨増大法(GBR法)や上顎洞底挙上術(サイナスリフト)などの手術法により、インプラント治療をすることが可能になりました。 |
 |
 |

インプラント治療の成功のためには、お口全体を総合的に診断して治療することが大切です。
たとえば、歯周病にかかっている歯をそのままにしてインプラント治療のみを行っても長期的には良い結果が得られません。また噛み合わせもガタガタのままではインプラントに不必要な強い力がかかり、破折等の原因になりかねません。
インプラントをよい状態で維持していくためには、メインテナンスが必要です。定期的にお口の状態をチェックして、適切な処置を速やかに行うことが長持ちの秘訣です。
|